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【10秒で知る】「梅雨入り」って何?

 

ニュースで「今日梅雨入りしました。」と言っていましたが、「梅雨入り」って何ですか?

 

曇りや雨が多くなる「梅雨」の季節に入ることを「梅雨入り」と呼びます。気象庁が気象予測をもとに、地方毎に「梅雨入り」を発表します。

 

 

 

 

「梅雨入り」についてさらに知りたい方は、以下をご参照ください。

 

 

 

 

近畿・東海・北陸・中国地方で梅雨入り

 本日6月14日、近畿・東海・北陸・中国地方で梅雨入りが発表されました。平年と比べると、中国地方では約1カ月ほど遅く、近畿・東海・北陸地方では約1週間ほど遅い梅雨入りとなりました。

 私の住んでいる東海地方も今日は朝から雨が降り続け、梅雨シーズンの到来を感じる1日となりました。

 

youtu.be

 

 

 

 

北海道に「梅雨」はない?

 Wikipediaで「梅雨」を検索してみると、

梅雨(つゆ、ばいう)は、北海道と小笠原諸島を除く日本、朝鮮半島南部、中国の南部から長江流域にかけての沿海部、および台湾など、東アジアの広範囲においてみられる特有の気象現象で、5月から7月にかけて来る曇りや雨の多い期間のこと。

とあります。つまり、北海道や小笠原諸島には「梅雨」はありません。逆に、韓国・中国・台湾など日本以外の地域にも「梅雨」は存在します

 気象庁のホームページを見ても、梅雨の対象地域に北海道は見当たりません。

 

気象庁|過去の梅雨入りと梅雨明け

梅雨 - Wikipedia

 

 

 

 

梅雨入りを発表する意味

 梅雨入りを発表する意味は、防災・減災への備えを促すことにあります。雨量が増すことで洪水や土砂崩れといった災害が起きやすくなるため、万が一の事態に備えて、懐中電灯や非常食などを準備しておきましょう。