ニュース日和

様々なニュースを堪能しましょう

【10秒で知る】日本各地で相次ぐ地震 石川県では震度6弱を観測

 

昨日から今日にかけて、日本各地で大きな地震が観測されています。

 

6月19日は、午後3時頃に石川県で震度6弱、午後6時頃に福島県茨城県で震度3の地震が発生しました。翌6月20日には、午前9時頃に北海道で震度4、午前10時半頃に石川県で震度5強の地震が発生しました。

 

youtu.be

 

 

 

地震」についてさらに知りたい方は、以下をご参照ください。

 

 

 

 

日本各地で相次ぐ地震観測

 6月19日午後3時8分頃、石川県の能登地方で震度6弱を観測する地震が発生し、同日午後6時28分頃には、福島県茨城県で震度3を観測する地震が発生しました。さらに、翌6月20日には、午前9時18分頃に北海道宗谷地方で震度4を観測する地震が発生し、同日午前10時31分頃には再び石川県の能登地方で震度5強を観測する地震が発生しました。いずれの地震も、津波の心配はないとのことです。

 日本各地で地震の観測が相次いでおり、不安が募ります。とくに、石川県の能登地方においては、今後も余震などにより強い揺れを観測するとの見方が強まっています。

 

 

 

 

津波が発生するケースってどんなとき?

 地震により海底の地盤が上下変動すると、それに連動して海面に大きな波が発生します。これが津波です。2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震は、地震の揺れや火災に加えて、発生した大津波により東北地方を中心に甚大な被害をもたらしました。

 東日本大震災後、地震速報時には、津波の発生の有無についてより迅速に報道されるようになりました。私たちも、地震の揺れだけでなく、その後に発生する可能性のある津波についても十分に気を付けないといけません。

 

津波発生のしくみ - 気象庁

気象庁|津波警報・注意報、津波情報、津波予報について

 

 

 

 

日本に安全エリアは存在しない?

 地震大国と呼ばれる日本ですが、かつては地震が少なく安全であると認識されている地域もありました。しかしながら、阪神淡路大震災に見舞われた関西地方、東日本大震災に見舞われた東北地方なども、比較的地震の危険が少ないと思われていた地域であったことから、今や日本のどの地域においても大震災に見舞われる危険性があるとの認識に変わりつつあります。

 いつどこで大震災に見舞われてもおかしくない、という考えのもとに、常に防災・減災を心掛けて生活を送りたいと改めて感じました。