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【10秒で知る】埼玉県川越市のインターネットカフェ立てこもり事件 10年前にも同様の事件

 

埼玉県のネットカフェでの立てこもり事件について教えてください。

 

6月21日に埼玉県川越市のネットカフェで女性従業員を人質にした立てこもり事件が起き、容疑者の男が現行犯逮捕されました。この男は10年前にも信用金庫で立てこもり事件を起こしていました。

 

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2度目の立てこもり事件…なぜ起きた? 服役中の手紙には“更生への意欲”も(日テレNEWS) - Yahoo!ニュース

 

 

 

 

「埼玉県川越市のネットカフェ立てこもり事件」についてさらに知りたい方は、以下をご参照ください。

 

 

 

 

10年前にも同様の立てこもり事件

 6月21日午後10時すぎ頃、埼玉県川越市インターネットカフェで女性従業員を人質にとった立てこもり事件が発生しました。

 翌22日午前3時すぎ頃、警察が突入して容疑者の男は現行犯逮捕されました。人質となった女性従業員は軽傷とのことです。

 さらに、この容疑者の男は、今から約10年前の2012年11月22日に愛知県豊川市の信用金庫で職員4人を人質にとった立てこもり事件を起こしていたことが分かりました。

 

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愛知の信金立てこもり、13時間ぶり人質4人保護 男を逮捕: 日本経済新聞

 

 

 

 

さすがに“更生の余地なし”と見るべきでは

 容疑者の男は、10年前の立てこもり事件で懲役9年の判決を受け今年4月に出所したばかりでした。また、今回の逮捕後、犯行の動機について「人生に嫌気がさした」「刑務所に戻りたかった」と話しているそうです。

 ニュース映像では、容疑者の男はパトカー内で報道陣のカメラに対して両手でピースサインをしており、反省しているようには見えません。立てこもり事件を起こすのも2度目ですし、“更生の余地なし”と見るべきでしょう。人質となった女性従業員は軽傷とのことですが、心に負った恐怖心は計り知れません。

 量刑については、えん罪などの問題もあるので安易に決められるものではありませんが、今回のように現行犯逮捕で犯人が特定されており、かつ、明らかに常習性が見られる場合は、少なくとも犯人を一般社会に戻してはいけないと思います。何人にも更生の機会を与えることは大切ですが、全ての人間が更生し得るわけではないのです。

 罪もない一般の方々が不幸な被害者にならずに済む世の中が訪れることを切に願っています。