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【10秒で知る】自衛隊員が朝食に「パンとご飯」を選んで停職に 処分は妥当?

 

 埼玉県狭山市航空自衛隊・入間基地で、50代の自衛隊員が“パン”と“ご飯”の両方を選んだため停職3日の懲戒処分を受けました。処分の妥当性について意見が分かれるところです。

 

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自衛隊員パンとご飯で停職」についてさらに知りたい方は、以下をご参照ください。

 

 

 

 

一般的には考えられないほど厳しい処分?

 入間基地の朝食では「パン2個」か「茶碗1杯分のご飯」のどちらかを選ぶことになっているそうですが、この自衛隊員は両方を手に取ったとのことです。その後、この自衛隊員は配膳係の指摘を受けてパンを食べずにその場で返却したそうですが、停職3日の懲戒処分となったそうです。

 一般的にはちょっと注意する程度で済む話のように聞こえますが、実際には停職3日という厳しい処分になりました。一般的にはちょっと考えられません。

 

 

 

 

規律を守る自衛隊員だからこそ厳しい処分?

 自衛隊員は、国土を守り、災害時の救助活動を行い、海外での平和に貢献する、とても重要な任務を遂行されています。だからこそ、規律を順守する姿勢が求められており、今回の厳しい処分に至ったと考えられます。

 

 

 

 

 

ちょっと引っかかること

 そもそも、自衛隊員の朝食が「パン2個」か「茶碗1杯分のご飯」の主食で足りるのでしょうか。厳しい任務や訓練を行うのであれば、もう少し多い量の食事でもいいような気がします。(もしかすると、有事に伴って食料が少ない場合であっても任務を遂行できるように日頃から少量の食事に慣れるようにしているのかもしれません。)

 また、この自衛隊員は「ご飯を少量に減らしたためパンを取っても問題ないと思った」と話しているそうですが、この理屈もさっぱり分かりません。食事の前に確認するならともかく、勝手にパンとご飯の両方をとって「問題ない」と思うこと自体が不思議です。