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【10秒で知る】鉄道でのトラブル相次ぐ

 

 6月25日午後2時ごろ、東京の地下鉄で乗客の男が暴れ出し、電車が緊急停止する事態が起こりました。また、同日午後1時過ぎに、JR東海道線で異臭騒ぎがありました。どちらの事件もケガ人はいないとのことです。

 

 

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「鉄道での相次ぐトラブル」についてさらに知りたい方は、以下をご参照ください。

 

 

 

 

相次ぐトラブルに気が滅入る

 6月25日に、鉄道でのトラブルが相次ぎました。

 午後2時ごろ、地下鉄・東京メトロ副都心線で40代の男性が突然暴れ出し、他の乗客が非常停止ボタンを押して電車が緊急停止する事件が起きました。

 また、午後1時過ぎには、JR東海道線の車内で、乗客から「塩素のような臭いがする」と申し出があり、その後、液体のようなものが乾いた状態で見つかりました。

 いずれの事件もケガ人は出ていないようですが、昨日の24日には、千葉県の鉄道の電車内で液体のようなものがまかれて女子高生2人が病院に運ばれる事件が起きたばかりです。人出が増えだしたこの時期に立て続けに電車内での不審な事件が起き、気が滅入ります。

 

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「かもしれない乗車」を心掛ける

 鉄道やバスは身近で便利な公共交通機関なのですが、どこの誰かも分からない他人と乗り合わせることには危険性を感じます。とりわけ混雑時の車内は、ただでさえコロナ感染などで不安が募るのに、不審な乗客と乗り合わせているかもしれないと思うと、とても怖くなります。かと言って、鉄道やバスなしで移動するのは大変で、利用せずに生活することは困難です。

 自動車の運転時には、危険な状況を予測した「かもしれない運転」を心掛けていますが、電車やバスに乗車する際も、もしかしたら不審な乗客と乗り合わせたり危険な事故が起きたりする可能性を予期した「かもしれない乗車」を心掛けた方がよいのかもしれません。