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【10秒で知る】関東甲信、東海、九州南部で梅雨明け 関東甲信は史上最速

 

関東や東海地方でもう梅雨明けしたって本当ですか?

 

気象庁は6月27日に九州南部・東海・関東甲信の梅雨明けを発表しました。関東甲信は史上最も早い梅雨明け、九州南部と東海は過去2番目に早い梅雨明けとなりました。

 

 

 

 

「梅雨明け」についてさらに知りたい方は、以下をご参照ください。

 

 

 

 

九州南部・東海・関東甲信地方で梅雨明け

 気象庁は6月27日、九州南部・東海・関東甲信の3地域で梅雨明けを発表しました。関東甲信は史上最も早い梅雨明け、九州南部と東海は過去2番目に早い梅雨明けとなりました。偏西風が日本付近で蛇行しており、太平洋高気圧が北に張り出して梅雨前線が北上したことが、梅雨明けが早くなった理由と考えられています。

 私の住んでいる東海地方は6月14日に梅雨入りしており、梅雨の期間はわずか13日間(過去最短)でした。

 

関東甲信、東海、九州南部で梅雨明け 関東甲信は史上最速(産経新聞) - Yahoo!ニュース

 

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今後予想される問題

 梅雨の期間が異例の短さになったことにより、今後数々の問題が生じることが予想されます。

 1つ目は猛暑・酷暑です。梅雨明けが発表された九州南部・東海・関東甲信の3地域は、今後1週間は晴れの日が続く見通しで、気温の上昇が予想されます。東京都心では、6月としては観測史上初となる3日連続の猛暑日を記録するなど、日本全国で異例の暑さが続いており、熱中症の危険が高まっています。

 2つ目は水不足です。梅雨の期間が短くなったことから、6月の降水量は極めて低い値となると予測されます。既に気象庁は、四国・中国地方では渇水対策が必要になるとの認識を示しています。特に農作物への影響が懸念される他、私たちの飲料水にも影響が出るかもしれません。

 3つ目は電力不足・価格上昇です。ただでさえ、石油や天然ガスなどの燃料価格が高騰している中、この暑さでは家庭や職場で冷房を使用せずにはいられません。政府は節電を呼び掛けてはいますが、ヘタに我慢すると命の危険が生じます。電力不足や電力の価格上昇は避けられない状況だと言えます。

 

 

 

 

命を守る行動をとりましょう

 梅雨が終わり、本格的な「夏」が到来したとみられます。今夏は異例の長さと暑さが続くことが予測されますので、各人が命を守る行動をとりましょう。激しい運動は控える水分をこまめに補給するできるだけ涼しい場所で活動する体調が悪くなったら早めに医療機関に連絡する常に2人以上で行動するなど、最悪の事態を未然に防ぐ/最悪の事態に対処できる備えをしておくのが望ましいでしょう。