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【10秒で知る】『アバター』の続編作品『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』が12月16日公開

2009年に公開された映画『アバター』の続編作品『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』が2022年12月16日に公開となります。また、本作を含めた4本の続編作品の公開予定が決まっています。

 

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アバター:ウェイ・オブ・ウォーター|20世紀スタジオ公式

 

 

 

 

アバター:ウェイ・オブ・ウォーター」についてさらに知りたい方は、以下をご参照ください。

 

 

 

 

世界の興行収入で1位を獲得した『アバター

 『アバター』は、『ターミネーター』シリーズや『タイタニック』などの監督として有名なジェームズ・キャメロン監督が手掛けたSF映画で、2009年に公開されました。自然豊かな惑星パンドラに侵攻する人類と、パンドラの先住民族ナヴィとの戦いを描くストーリーで、人類が神経ネットワークの接続により憑依できる「アバター」がストーリー上のポイントとなっています。

 壮大なストーリーと美麗な3D映像が話題となり、『アバター』は世界的に大ヒットしました。2010年1月に世界興行収入の記録を更新し、その後約10年間歴代1位の記録を維持した他、第82回アカデミー賞において撮影賞、美術賞、視覚効果賞の3部門を受賞しました。

 

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13年振りの続編で再びメガヒットとなるか

 『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』の公開は、2009年に公開された前作『アバター』から13年振りとなります。ストーリーも前作の10年後が舞台となっており、主人公ジェイクとヒロイン・ネイティリの子供たちが登場するなど『アバター』ファンには待望の続編となります。

 一方、10年以上の期間をおいて発表された続編作品は、発表時こそ盛り上がりを見せるものの、結果的に興行収入が伸び悩むケースが見受けられます。例えば、2021年公開の『マトリックス レザレクションズ』や2019年公開の『ターミネーター:ニュー・フェイト』などは、Youtubeでの予告編の動画再生回数が大きく伸びる等盛り上がりを見せ、公開初日や初週こそランキング1位を獲得したものの、最終的な観客動員数や興行収入は思いのほか伸びませんでした。

 続編作品が高評価を得るためには、オールドファンの期待に応えるのはもちろん、新規ファンも獲得する必要があり、難しいところです。『アバター』シリーズは、既に4本の続編作品の公開が予定されているため、今回の『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』で勢いをつけたいところです。