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【10秒で知る】大阪府バレーボール協会の会計担当理事が2579万円を着服。

 

バレーボール協会でまたもや不祥事が発覚しました。

 

大阪府バレーボール協会(OVA)の会計担当の理事が2579万円を着服していたことが判明しました。理事は全額をスーパーチャットに使ったと話しており、その後全額を弁済したとのことです。

 

パリ五輪に向け好スタートのバレー界で不祥事。大阪府協会で会計担当理事が約2600万円を着服。刑事告訴を検討(THE DIGEST) - Yahoo!ニュース

 

川合俊一会長 着服、体罰…バレーボール界の相次ぐ不祥事に「しっかりコミュニケーションを」(スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース

 

 

 

 

大阪府バレーボール協会の理事が2579万円を着服」についてさらに知りたい方は、以下をご参照ください。

 

 

 

事件の概要

 今回の事件は、大阪府バレーボール協会(OVA)が決算内容を確認したところ、およそ4700万円の使途不明金があったことから発覚しました。会計担当をしていた理事がそのうちの2579万円を着服していたことを認めたそうです。理事は、着服した金はスーパーチャットにつぎ込んだと説明しており、OVAは業務上横領罪での告訴も検討しているそうです。

 なお、使途不明金のうち残るおよそ2100万円については、不正は見つからなかったとのことです。

 

 

 

 

バレーボール協会の相次ぐ不祥事

 現在、日本バレーボール協会では、今年1月に解任された嶋岡健治前会長の後釜として、元バレーボール全日本代表の川合俊一氏が会長に就任したばかりです。嶋岡氏は、ビーチバレー国際大会のキャンセル申請手続きの際に、担当者が選手の診断書を偽造した問題を受けて会長職を解任されました。協会の相次ぐ不祥事は、2年後のパリ五輪に向けて期待されるバレーボール界に水を差す行為でとても残念です。

 川合俊一会長は、厳しい表情で会見に臨まれており、刑事告訴についても言及されていました。タレント活動をしていた頃の柔和な雰囲気とは異なり、責任感の強さが態度に表れていました。川合俊一会長の元、もう一度襟を正してバレーボール界を盛り上げていってもらいたいです。