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【雑記】「室温28度」は本当に適正なのか?

news.yahoo.co.jp

 

「室温28度」のワナ…「7万円の光熱費」の節約で「4000万円の損」が出た意外なワケ(川口 友万) | マネー現代 | 講談社

 

 

 たまたま見かけて印象に残ったネット記事をご紹介します。

 

 今回は、講談社さんが運営するネットニュースサイト「現代ビジネス」の記事で、夏の暑い時期に室温を28度に設定することが正しいのかどうかを検証されています。

 

 タイトルにもあるように、姫路市役所で室温を28度から25度に下げたところ、1カ月の冷房費が7万円増加しましたが、職員約4000人の作業効率は上がって残業時間が平均2.9時間減少したため残業費約4,000万円が節約できたとのことです。「節約」について非常に考えさせられる内容でした。

 

 小さな部屋に一人でいる場合はともかく、大きな部屋に大人数がいる場合は、おそらく室温28度ではあまり涼しく感じないと思います。作業効率のみならず、熱中症など体調管理の面も考慮すると、もう少し設定温度を下げた方が良いのかもしれません。夏の電力不足やCO2排出といった問題もあるので悩ましいところですが、この姫路市役所のように総合的な検証をしっかりとした上で、適切な冷房温度を検討するのが望ましいと思います。

 

 ちなみに、我が家でも今月の電気料金が先月からおよそ2倍ほどに増加していました。できるだけ冷房を使用しないように意識していますが、それでもこの時期は電気料金が跳ね上がってしまいます。節電も大切ではありますが、この夏に関しては熱中症予防を最優先にして、適切に冷房を使用して過ごしていきたいと思います。