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【10秒で知る】岐阜県土岐市の釣り堀で空き巣犯が配線を切断し魚3,000匹死ぬ

 

岐阜県土岐市の釣り堀で、空き巣犯により電気メーターの配線が切断され、いけすに酸素が供給できず魚3,000匹が死に、およそ600万円にも及ぶ被害が発生しました。実際に空き巣に盗まれたのは数千円でした。

 

 

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「釣り堀で魚3,000匹死ぬ」についてさらに知りたい方は、以下をご参照ください。

 

 

 

 

事件の経緯

 8月2日、岐阜県土岐市にある釣り堀で、 何者かが裏口のガラスを割って侵入、募金箱に入っていた数千円などが盗まれる空き巣被害が発生しました。この際、犯人が電気メーターの配線を切断していたため、釣り堀の全ての装置が停止し、いけすに酸素が供給されず、魚3,000匹が死んでしまいました。配線の切断は、防犯カメラを停止させる目的だったと見られています。

 実際に盗まれた金額は数千円でしたが、大量の魚が死ぬなどしておよそ600万円の被害が出ているそうです。金銭的な被害だけでなく、長年にわたって大切に育てた魚たちを失った釣り堀店長の無念さを思うと、言葉になりません。1日も早く犯人が捕まることを願っております。

 

 

 

 

自分の家が空き巣に入られたら…という危機感

 私自身、自分の家が空き巣に入られたことはありませんが、最近になって、もし空き巣に入られたら、ということをよく考えるようになりました。テレビやネットなどでこのようなニュースを目にする度に、他人事ではないと危機感を抱いています。

 私は、高価な家具は持っていませんし、コレクションの趣味もありません。手に入れる喜びよりも失った悲しみの方を強く感じるからです。空き巣に限らず、災害によって失う可能性もありますし、自分の粗相(そそう)でダメにしてしまうこともあります。大事なものを家においておくだけで心配するようになってしまいました。

 今回被害に遭われた釣り堀店長さんには本当にお気の毒ですし、早く犯人が捕まって欲しいのですが、同時に、生き物を飼育したり高価な物を所持したりするのには高いリスクを伴うものだと改めて感じました。