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【犬の目にも涙】犬も感情の高ぶりで涙を流す 大学の研究チームが発表

 

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飼い主と再会時に犬の涙増加 研究 - Yahoo!ニュース

 

 

 

 

ニュースの概要

  • 麻布大学などの研究チームが、犬も感情が高ぶると涙を流すことが確認されたと発表。
  • (1) 飼い犬を7時間程度飼い主と会えないようにした後で再会させたところ、犬の涙の量が再会後に有意に増えていた。
  • (2) 飼い主と再会する場合と飼い主でない人と再会する場合とで比べたところ、飼い主と再会した時の方が涙の分泌量が多かった。
  • (3) 「幸せホルモン」とも呼ばれているオキシトシンを犬に点眼したところ、涙の量が増えた。
  • 以上により、飼い主との再会によって犬の感情が高ぶり、オキシトシンが分泌されたことで涙の量が増えた可能性があると結論付けた。
  • 動物が目の保護や痛みのために涙を流すことは確認されていたが、心が動いた時にも涙を流すことが初めて確認された。

 

 

 

 

ポイント①:飼い犬は家族

 目をウルウルさせたワンちゃんの表情はたまりませんよね。ワンちゃん自身も心の高ぶりで目を潤わせていたことが判明し、ますます愛おしく感じられるようになりました。飼い犬はペットの域を超えて家族同然の存在であると感じます。

 

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ポイント②:楽しそうな研究

 大学の研究というとお堅いテーマをイメージしがちですが、今回のように身近な疑問に迫るような研究テーマも楽しそうでいいですね。なんだか夏休みの自由研究の延長のようで、ほのぼのします。

 研究活動の根底にあるのは好奇心です。どのような分野においても、興味を持ったことや疑問に感じたことをテーマにしてとことん突き詰めて考察・実験を重ねていくことで、新たな発見が得られます。今回の研究についても、犬以外の動物の場合や、飼い主との再会以外のシチュエーションの場合など、テーマは広がるばかりです。麻布大学の研究チームの方々には、今後も研究活動に邁進してもらいたいです。