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【目に入れても安全?】スマートコンタクトレンズが10年以内の実用化を目指して開発中

 

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ニュースの概要

  • アメリカのスタートアップ企業「Mojo Visionが、画像や情報を表示できる「スマートコンタクトレンズ」を開発している。
  • レンズは従来よりも大きい直径17ミリで、中に超小型センサーやバッテリー、幅0.48ミリの超薄型ディスプレイが配置されている。
  • 10年以内の実用化を目指している。

 

 

 

 

ポイント①:スタートアップ企業とは

 誰もが考えつかないようなアイデアで市場を開拓し、短期間で急成長を遂げる企業のことをスタートアップ企業と呼ぶそうです。日本ではベンチャー企業という言葉が定着していますが、ベンチャー企業は既存のビジネスモデルを発展・拡大させて成長する企業であるのに対し、スタートアップ企業は新たなビジネスモデルを確立して世の中に大きなインパクトを残す企業というように使い分けられています。GoogleAmazonfacebookUberなどがスタートアップ企業の代表例とされています。

 

ベンチャー企業とスタートアップの違いについて|スタートアップ転職のアンテロープ

 

 

 

 

ポイント②:時代はスマートグラスからスマートコンタクトレンズ

 近年、メガネ型のディスプレイ「スマートグラス」が登場しましたが、既に「スマートコンタクトレンズ」の開発が実用化を目指せる所まで進んでいたとは驚きです。技術の進歩の早さは目覚ましいですね。

 コンタクトレンズは眼球に直接装着するものなので、複雑な機器を搭載したコンタクトレンズの装着にはちょっと不安があります。小型化・薄型化はもちろん、熱対策や安全性の確保にも力を入れてもらいたいです。

 

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