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【カレーがくさい】埼玉県富士見市の小学校で24歳の女性教師がカレーに漂白剤を入れた疑いで逮捕

 

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【速報】教師の女が給食カレーに漂白剤 教育委員会「問題あって、担任はずされていない」 埼玉・富士見市(FNNプライムオンライン) - Yahoo!ニュース

 

 

 

 

ニュースの概要

  • 9月15日昼ごろ、埼玉県富士見市の小学校で、給食の配膳時に児童から「カレーがくさい」と教師に訴えがあった。
  • 給食センターから事情を聴いたところ、この学校の24歳の女性教師が給食のカレーに漂白剤を混入させたことを認め、威力業務妨害の疑いで逮捕された。
  • 誰もカレーを食べておらず健康被害はなかった。
  • 逮捕された女性教師は「昨年度に担当した学年を担当させてもらえず悔しかった」と話している。

 

 

 

 

ポイント①:どうして怒りの矛先が児童へ向かうのか…

 逮捕された女性教師の身に何があったかは分かりませんが、学年を担当させてもらえないという身勝手な理由で、しかも児童が食べる給食に漂白剤を入れるという悪質な行為をするなんて到底許せません。どうして自身の怒りの矛先が児童へと向かってしまうのでしょうか。本当に腹立たしいですし悲しいです。

 24歳という若い女性であり人間形成の過程なのかもしれませんが、それでも幼い児童を預かる教師としての大きな責任があります。つらいことも悔しいことも乗り越えて職務に努めてほしかったのですが、このような事件を起こしてしまい非常に残念です。

 

 

 

 

ポイント②:臭いの確認は大事

 今回の事件は、児童が配膳時に「カレーがくさい」と訴えたことで発覚しました。カレーに手を付ける前に異臭に気づけたことで、被害が出なかったことは本当に何よりだと思います。

 私自身、臭いを気にせず食べ始めてしまい、後で家族に「臭くなかった?」と言われて不安になることが多々あります。食べる前に臭いを確認することは大切だと改めて感じました。