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【自分たちも撮られてましたよ】茨城県の利根川大花火大会で複数の写真家が迷惑撮影

 

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花火大会「迷惑撮影」でカメラマン集団が謝罪 ルール違反連発に批判噴出...「猛省しております」(J-CASTニュース) - Yahoo!ニュース

 

 

 

 

ニュースの概要

  • 9月17日に茨城県境町の河川敷で行われた利根川大花火大会の会場で、複数の写真家が迷惑撮影を行っていたとしてSNSで批判が相次いでいる。
  • 写真家らは、椅子に座る他の観客の前に立ち塞がって撮影を続けていた模様。
  • その後、一部の写真家がTwitterInstagramで謝罪文を掲載した。

 

【公式】茨城県境町 第35回利根川大花火大会

 

 

 

 

ポイント①:周囲に迷惑を掛けないように撮影しましょう

 ニュース記事の中に、写真家が撮影した写真を載せたツイートのスクショがあったので見てみました。写真を見た第一印象として、不謹慎にも「写真上手っ!」と思ってしまいました。さすがに写真家を名乗るだけのことはあります。

 しかしながら、良い写真を撮影するために他の観客に迷惑を掛けてはいけません。観客の誰もが花火を楽しむ権利を持っています。花火大会の公式サイトやパンフレットに記載されたルールを守って撮影することが、写真家には求められるはずです。

 謝罪文には「メンバー一同猛省している」と書かれていますので、それを信じて、今後は周囲に迷惑を掛けないように写真撮影をしてもらいたいです。

 

【写真】迷惑撮影の様子

 

 

 

 

ポイント②:写真を撮っている人を撮った写真

 この写真家らが観客の前に陣取っている写真がTwitterなどで多数上がっています。これはつまり、写真を撮っている人たちを撮った写真ということになります。ちょっと滑稽な感じがします。

 写真を撮っている人たちは、まさか自分たちが写真に撮られているとは思いもしないでしょう。だから軽率な行動で周囲に迷惑を掛けてしまうのです。自分たちも誰かに撮られているかもしれないと思えば、行動も慎重になるでしょう。

 今回騒動となった写真家の方々には、自分たちが撮影した綺麗な写真に満足するだけでなく、自分たちの迷惑行為を捉えた写真についても目に焼き付けてもらい、今後の活動の糧にしてもらいたいです。