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【知らなかった…】倒れているバス停の理由に驚き!

 

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道路に倒れているバス停 風のせいじゃなかった! 真実を語る貼り紙、〝善意の悪魔〟と事業者の攻防(withnews) - Yahoo!ニュース

 

 

 

 

ニュースの概要

  • 京都市交通局では、大型の台風接近時に職員がバス停の「標識柱」を倒して被害を減らしている。50年以上続いている対応とのこと。
  • 倒した標識柱には「転倒防止のため倒してある」との張り紙がされている。
  • 標識柱が倒れているのを見て善意で立て直してしまう人もいるので、“台風前にわざと倒す”という対応が一般に認知されることが望まれる。

 

 

 

 

 

ポイント①:まさしく「善意の悪魔」

 良かれと思ってやったことが逆に相手に迷惑を掛けたりすることってありますよね。「善意の悪魔」という言葉が実にしっくりきます。

 ただ、普通に考えたら、まさか職員の方々がバス停をわざと倒していたとは思いも付きません。張り紙などでバス停を倒す意図を示してくれていなければ、私も良かれと思ってバス停を直していたことでしょう。善意って難しいですね。

 

 

 

 

ポイント②:「善意の押し売り」は避けたい

 良かれと思って行動することは良いのですが、決して押し売りしてはいけません。好意的に受け取ってもらえなかった場合は素直に認めて謝罪しましょう。相手に喜ばれると思っての行動で謝罪をするハメになると憤りを感じますが、そこをグッと我慢できるかどうかで人としての器の大きさが決まる気がします。

 私自身も「善意の悪魔」になりがちです。よく考えて行動すること、また見返りを求めないことを常に意識して生活したいと思います。