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【無謀】踏切に侵入した自転車が下りてきた遮断機と接触→転倒 チャイルドシートには子ども

 

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ニュースの概要

  • 8月5日午前8時半頃、横浜市柳町の踏切で、遮断機が下り始めているにもかかわらず自転車が侵入し、遮断機と接触して踏切内で転倒する。
  • 自転車は女性が運転しており、後ろのチャイルドシートには子どもが乗っていた。
  • 現場の踏切では、遮断機が下り始めているのに徒歩や自転車で侵入する人が何度も目撃されている。

 

 

 

 

ポイント①:自転車は「遮断踏切立ち入り」という危険行為になる

 大前提として、警報音が鳴り遮断機が下り始めている踏切に侵入してはいけません。自動車は言うまでもありませんが、自転車でも「遮断踏切立ち入り」という危険行為に該当し、罰金や罰則が科せられます。

 歩行者については、実際に罰金や罰則が科されることはなさそうですが、警察官に見つかったら厳重注意を受けるようです。ただ罰則がないからやってもいいというわけでは決してなく、遮断機が下り始めている踏切に侵入すること自体が大変危険な行為なので、やらないように気をつけましょう。

 

自転車のルール違反や事故にも罰則があるの? | JAF クルマ何でも質問箱

 

 

 

 

ポイント②:なぜあのタイミングで通り抜けられると思ったのか?

 踏切侵入をやってはいけないと分かってはいても、急いでいたりするとつい魔が差して強引に通り抜けようとする気持ちは理解できます。今回の現場の踏切もたくさんの方が侵入しているようなので、もしかすると開かずの踏切なのかもしれません。電車の通過を待ちたくないので、ギリギリのタイミングで通り抜けようとしてしまうのでしょう。

 ただ、動画内の子どもを乗せた自転車の女性については論外です。そもそも、手前の遮断機をギリギリで避けるような状況で、奥側の遮断機をくぐり抜けられるわけがありません。あのタイミングで踏切を通り抜けられると認識すること自体が間違っています。ましてや、後ろに子どもを乗せている状態でこんな無謀な行動に及ぶなんて到底理解できません。映像を見て腹立たしさすら覚えました。