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【もはや傷害事件】兵庫県姫路市の女子高でソフトボール部顧問が女子生徒の頬を叩いてアゴが外れる

 

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【速報】「あってはならないこと…心から本当に申し訳ない」学校側が『体罰を認め』謝罪…ソフトボール部顧問の男性教諭が女子生徒に平手打ち『顎外れ全治1か月の大けが』他にも体罰や暴言など指摘の声…学校側が調査の方針(MBSニュース) - Yahoo!ニュース

 

 

 

 

ニュースの概要

  • 9月24日、兵庫県姫路市の女子高で、ソフトボール部顧問の男性教諭(41)がユニフォームを忘れた女子生徒の頬を叩き、アゴが外れる全治1か月の大ケガを負わせていた。
  • 男性教諭は頬を叩いた後も5時間に渡って暴言を吐き、翌日も臀部を蹴る体罰を行っていた。
  • 女子生徒は精神的ショックも受けており、現在も不登校の状態。
  • 男性教諭は現在謹慎中で、高校は懲戒処分を検討している。

 

 

 

 

ポイント①:もはや「体罰」ではなく「傷害事件」

 教師による生徒への体罰が社会問題化していますが、今回の事件はその範疇を超えています。いくら女子生徒の態度が悪かったとしても、アゴが外れるようなビンタを張るとは何事でしょう。もはや「体罰」ではなく「傷害事件」です。身体的な痛みはもちろん、女子生徒の精神的ショックの大きさは図り知れません。

 

 

 

 

ポイント②:5時間に渡って暴言…あり得ない

 高校が開いた会見によると、男性教諭は熱心に指導をする教員で、自分にも生徒にも厳しく当たる傾向があったそうです。

 100歩譲って、今回も熱心に指導するあまりつい手が出てしまったということであれば、多少理解はできます。しかしながら、叩いた後も5時間に渡って暴言を吐くのは異常としか思えません。「つい」とか「思わず」では通らないでしょう。

 

 とにかく女子生徒の容態が心配です。ケガの後遺症があるかもしれませんし、暴力や暴言はトラウマになっているはずです。学校、家族、自治体が一体となって女子生徒のケアに当たり、場合によっては転校してもよいので学校に通えるようになってほしいと思います。